運気が上がる!風水的に良い浴室に生まれ変わる12の方法

風水的に良いバスルーム

体と同時に悪い運気をも流す場所とされる浴室。
今回はより運気が上がる浴室へと変えるような、風水的に良いとされる12の方法についてご紹介していきたいと思います。

目次

運気が上がる!風水的に良い浴室に生まれ変わるつの方法とは?

浴室の運気を上げるために風水的にやっておきたい・心掛けておきたいポイントとしては下記の通りです。

  • 浴室は定期的に掃除をして綺麗にしておく
  • 換気を心掛ける
  • バスマットを引く
  • 観葉植物を置く
  • アロマやバスソルト・バスオイルを使う
  • 方位・方角別の風水的ラッキーカラーを知る
  • 黒やグレーの色の物は置かない
  • バスタブに残り湯がある
  • プラスチック製の容器を置いている
  • モノをあまり置かないようにする
  • シャンプーなどを床に直接置かないようにする
  • バスタオルは使いまわしをしない

浴室は定期的に掃除をして綺麗にしておく

綺麗なバスルーム

これは浴室だけでなく他のトイレなどの水回りに対して言えることですが、浴室内はなるべく定期的に掃除をして綺麗にしておくことが重要です。

トイレや浴室などの水回りは、どうしても陰の気になりがちで悪い気も溜まりやすいので、そうした気を溜めないようにするためにも掃除を心掛けると良いでしょう。

掃除はくまなく行うのが理想的ですが、中でも鏡や排水溝は優先的に綺麗にしておくことが推奨されています。

換気を心掛ける

これも上記と同じように、浴室などの水回りには良くない気がこもりやすいので、こうした悪い気を溜めないためにも換気をすると良いでしょう。

バスマットを引く

バスマットは悪い気を吸ってくれることから、風水的には良いとされています。

ちなみに色に関しては黒やグレーは避け、素材は綿などの天然素材のものが良いです。

観葉植物を置く

浴室の観葉植物

お風呂に観葉植物を置くことで、浴室に溜まりがちな悪い気を浄化させてくれる効果が期待できます。

この時の植物としては浴室に窓がある場合だと簡単に育てることができますが、そうでない場合は上手く育たない植物もあったりします。

日が当たらないことで植物を萎れさせてしまうと、風水的には逆効果なので、窓がない浴室だと日陰でも耐えられるような植物を選んだり、たまにベランダに行って直射日光を当てるなどの工夫が必要になります。

アロマやバスソルト・バスオイルを使う

アロマで浴室を良い香りで充満させれば恋愛運も上がり風水的に良いです。
またバスソルトも塩が浄化作用をもたらすことから風水的に好ましいですし、バスオイルもリラックス効果が得られて運気アップも期待されます。

ちなみに日本酒風呂も酒が邪気を取り払う効果があるとされているので、風水的も良いそうですよ。

方位・方角別の風水的ラッキーカラーを知る

風水的には浴室の方位・方角によって、それそれの方位に応じたラッキーカラーというものが存在しています。

浴室の方角別ラッキーカラー・ラッキーアイテムは下記の通りです。

方角 ラッキーカラー ラッキーアイテム
北 グリーン
ベージュ
クリーム
観葉植物
北東 ホワイト
ゴールド
シルバー
ゴールドやシルバーの浴室グッズ、塩、バスソルト
東 グリーン
ホワイト
ブルー
レッド
観葉植物、木製のすのこなど木製の浴室グッズ
南東 オレンジ
グリーン
観葉植物、木製のすのこなど木製の浴室グッズ
南 グリーン系 観葉植物、木製のすのこなど木製の浴室グッズ
南西 ホワイト
ゴールド
シルバー
ゴールドやシルバーの浴室グッズ、塩、バスソルト
西 イエロー
クリーム
レッド
ゴールドやシルバーの浴室グッズ
北西 ホワイト
ベージュ
ゴールドやシルバーの浴室グッズ

黒やグレー・原色の色の物がある

例えば浴室に小物類やバスマットの色が黒やグレーといったものがある場合は、更に陰の気が溜まりやすくなりなり、風水的には良くありません。

なので浴室には黒やグレーといった陰の気を発するものは控えておくと良いでしょう。
また原色に関しても空間の気を乱すのであまり良くありません。

その代わりに各方位のラッキーカラーのものを置くようにするのがおすすめです!

バスタブに残り湯がある

バスタブの残り湯をそのままにしておく

バスタブの残り湯を捨てずにそのまま放置してしまうと、体から洗い流した悪い気が流出されたものをそのままにしておくことになるので、当然風水的には良くありません。

このことから使い終わったバスタブのお湯は捨てるのが理想的です。

ただどうしてもそのお湯を洗濯機の水として再利用したい場合は、使い終わってからできる限りすぐに洗濯水として使うか、炭やトルマリン・塩を入れてから蓋をしておいたりするのが望ましいです。

ちなみにバスソルトやバスオイルを入れているなら、それらが入った残り湯を使ってもさほど問題ありません。

モノをあまり置かないようにする

これは浴室以外のすべての部屋に対しても言えることでですが、必要以上にものが多くあると掃除がしにくくなるうえに風水的にはあまり良くなく、陰の気が溜まりやすい浴室であれば尚更マイナスに作用してしまうことも。

なので浴室は本当に必要なものだけを置いてスッキリさせておくと良いでしょう。

プラスチック製のものを置かないようにする

浴室にプラスチック製の容器を置かない

シャンプーの容器などプラスチック製のものは「火の気」を持つものなので、「水の気」を持つ浴室には相性が悪く、風水的にも良くありません。

なのでシャンプーの容器がプラスチック製であれば、中のシャンプーを陶器やガラスボトルに詰め替えて使うようにすると良いでしょう。

シャンプーなどを床に直接置かないようにする

シャンプーやボディーソープなどを床に直接置くと、容器の底にぬめりが起きたり、表面にカビなどで汚れやすくなってしまいます。

このことからシャンプー類を置く場合は、床よりも乾燥させやすいかごやラックに置くようにすると良いでしょう。

バスタオルは使いまわしをしない

風水的にはバスタオルで体を拭くことでも悪い気を落とせるとされていますが、このバスタオルを使いまわししてしまうと、悪い気を吸ったバスタオルの気をまた再び吸ってしまうことになります。

このことからバスタオルの使いまわしは良くなく、お風呂から上がった後は毎回洗濯済みの新しいバスタオルを使うようにするのが良いです。

まとめ

以上風水的に良い浴室に生まれ変わる6つの方法についてご紹介していきました。
浴室の居心地がよくなかったり、最近ついていないのは浴室のせいかもしれないと少しでも感じた場合は、一度これらの方法について実践してみると良いかもしれません。

 

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